のまどイベントのお知らせ  


2月&3月のイベントの開催が決定しました。


2/26(木)に「のまど旅の報告会vol.3」と題して、店長の川田正和とスタッフで
ライターの高山和佳が、年末年始に行ってきた中国の内モンゴル自治区と北京を
巡る旅についてスライドを眺めながらざっくばらんにお話します。

また、3/13(金)に新刊『ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間』(大和書房)の発売を
記念して、著者で『ワンダーJAPON』編集長の関口勇さんをお招きして日本各地に点在
する不思議スポットの魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。




2026年 2月26日(木曜日)
川田正和
(かわたまさかず)

1967年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒。大学を卒業後、出版社に就職するもほどなくして退社。アルバイトでお金を貯めては世界各国への長期の旅を繰り返すうちに、旅行専門の本屋をはじめようと決意。書店員を経験した後、2007年に西荻窪に「旅の本屋のまど」をオープン。旅行専門の本屋として国内外から注目されている。
高山和佳
(たかやまわか)

ライター。東京・西荻窪「旅の本屋 のまど」のスタッフも兼任。編集プロダクション勤務後、スペイン留学、長期海外旅行を経て、フリーライターに。旅や美容などの記事を手がけていたが、2011年頃から韓流本に参加。『韓流plus』(コスミック出版)のほか、『韓流ドラマメモリアルBOOK』(辰巳出版)などムックも多数。著作に『韓ドラ語辞典』(誠文堂新光社)。韓ドラ歴は『冬のソナタ』から。今も毎晩の韓国ドラマ視聴は日課で、何本見たかはもう不明。韓国ドラマの影響で韓国の文化・歴史全般に興味がわき、韓国関連の本も読み漁る。韓国を知るにつれ中国やロシアにも関心がおよんで、何だか迷宮に迷い込んだ気分です。

「のまど旅の報告会」vol.3

川田正和×高山和佳  
    スライド&トークイベント


「中国内モンゴル自治区
&北京を巡る旅 
          〜 満州里、フフホト、北京






2026年2月26日(木)

19:30〜(19:00開場)






2/26(木)に「のまど旅の報告会」と題して、店長の川田正和とスタッフでライタ
ーの高山和佳が、年末年始に行ってきた中国の内モンゴル自治区と北京を巡る旅に
ついてスライドを眺めながらお話します。2年ぶりに訪れた中国旅は内モンゴル自
治区と北京を9日間周遊してきました。まずは北京経由で内モンゴルのハイラルへ。
昼間の気温がマイナス25度くらいという極寒の中、お目当ての満州国時代に日本軍
が作ったハイラル要塞に行くもなぜか臨時休業。しかしもう一つの目的だったフル
ンボイル民族博物館へ行き、ハイラル駅から電車で満州里へ。満州里は中国とモン
ゴルとロシアの3ヵ国が国境を接している街で、思ったよりも都会でビックリ。お店
の表記も、キリル文字、漢字、モンゴル文字が併記されていて異国に迷い込んだよ
うな気分に。ロシア料理やロシア人向けのお土産屋さんも数多くありましたが、な
んといっても極めつけは巨大なマトリョーシカのホテル。外観も凄いですが、部屋
の内装も細かいところまですべてがマトリョーシカのデザインが施されていて、
ここまで徹底しているとあっぱれとしか言いようがないです。満州里からは飛行機
で内モンゴルの中心都市フフホトへ。物凄い都会なのですが、フフホトはチベット
仏教の寺院はもちろん、イスラム教徒が多いのでモスクも数多く点在していて、
教会もあったりと国際色豊かな街並みが興味深かったです。その後、高速鉄道で
北京へ。初めてということもあって、万里の長城や紫禁城、天安門広場といった
メジャーなスポットを巡りましたが、雑技団のショーを見たり、旅の本の専門書店
に行ったりといったマニアックな場所にも行きました。元や清といったモンゴルや
満州族のような漢民族以外の異民族に支配された時期が長いので、北京はそこかし
こにどこか北方系の民族の残り香が感じられるのが不思議な感じがしました。最近、
何かと話題の多い中国ですが、実際に旅してみて感じたことや思ったことを旅行者
目線でお伝えします。航空券に関する情報や中国の旅で便利なアプリの情報なども
お話します。内モンゴルや北京に旅の予定がある方や中国の辺境に興味のある方は
お気軽にご参加下さいませ。

当日は中国の内モンゴルと北京で購入したお菓子のお土産が付きます!









お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/416901






【参加費】1000円(会場参加、中国のお菓子付) ※会場でお支払い下さい
    1000円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/416901



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
2026年 3月13日(金曜日)
関口勇
(せきぐちいさむ)

『ワンダーJAPON』編集長/武蔵野美術大学 非常勤講師。三才ブックス入社後、2005年に『ワンダーJAPAN』を創刊し、創刊号より編集長を務める。2012年に休刊するも、2019年の独立後、2020年にスタンダーズより『ワンダーJAPON』として復刊、年2回の発行で現在も続く人気雑誌となる。『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』併せて、累計31号を発刊。廃墟、珍スポット、巨大工場などのブームを牽引する、唯一無二の雑誌である。編集として手掛けた書籍に『産業遺産の記録』『旧ソ連遺産』『バイコヌール宇宙基地の廃墟』『軍艦島 超景』(いずれも三才ブックス)、『ゆるカワ 珍スポ大図鑑(スタンダーズ)』など。SNSでも最新の《異空間》情報を発信中。

◆関口勇さんブログ
https://wonderjapan
.blogspot.com/


『ワンダーJAPON』編集長
関口勇さん
  スライド&トークイベント


日本各地のワンダーな
異空間の魅力







2026年3月13日(金)

19:30〜(19:00開場)






新刊『ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間』(大和書房)の発売を記念して、
著者で『ワンダーJAPON』編集長の関口勇さんをお招きして日本各地に点在する
不思議スポットの魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただき
ます。『産業遺産の記録』『旧ソ連遺産』『バイコヌール宇宙基地の廃墟』『軍
艦島 超景』(いずれも三才ブックス)の編集を手掛け、雑誌『ワンダーJAPON』
の編集長として廃墟、珍スポット、巨大工場などのブームを牽引する唯一無二の
雑誌を作り続けている関口さん。新刊は、時が止まったままのロープウェイ廃墟、
20年かけて作られた貝がらの謎のオブジェなど、廃墟や産業遺産、巨大工場、珍寺
や珍神社といった一度見たら忘れられない日本各地に点在する不思議スポットを
紹介した1冊になっています。2005年に『ワンダーJAPAN』を創刊して以来、日本の
様々な異空間に魅了されて取材を続けている関口さんだけに、一般の方にまだあま
り知られていない全国各地の不思議なスポットについての裏話やエピソードが聞け
るはずです。関口さんや雑誌『ワンダーJAPON』のファンの方はもちろん、廃墟、
珍スポット、巨大工場が好きな方や不思議スポットに興味のある方はぜひご参加
くださいませ!






※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間』をはじめ、
廃墟や珍スポット関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/419811






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/419811



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:大和書房