のまどイベントのお知らせ  


2月&3月のイベントが決定しました。

2/20(木)に新刊『中国手仕事紀行 (雲南・貴州)』(青幻舎)の発売を記念して、
WEBショップ『みんげい おくむら』の奥村忍さんをお招きして、中国の雲南省と貴州省
の手仕事の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

また、2/27(木)に新刊『NEW NEW THAILAND 僕が好きなタイランド』(トゥーヴァージンズ)
の発売を記念して、著者でライターの竹村卓さんとカメラマンの相馬ミナさんのお二人をお招きして、
タイの最新カルチャーの魅力ついてスライドを眺めながら対談トークをしていただきます。

さらに、3/6(金)に新刊『韓国かあさんの味とレシピ』(誠文堂新光社)の発売を記念して、
著者でコリアンフードコラムニストの八田靖史さんゲストにお迎えして、韓国の
家庭料理の魅力についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。

3/12(木)に新刊『12万円で世界を歩くリターンズ タイ・北極圏・長江・サハリン編』
(朝日文庫)の発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、30年振りに
挑戦した12万円の旅の続編についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。



なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2020年 2月20日(木曜日)
●奥村忍
(おくむらしのぶ)

みんげい おくむら(株式会社奥村商店 代表取締役) 1980年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、放浪。のち商社で輸入業務(アジア・中東・アフリカ全域を担当)、メーカーで営業・小売店統括を経て独立。WEBショップ『みんげい おくむら』を2010年オープン。国内外から手仕事による生活道具(いわゆる民藝)を提案する。月の2/3は産地を巡る。国内は全域、海外は広くアジア圏を回って買い付け。中国は1991年の初訪問より通算渡航回数は30回を越える。民藝(工芸)・旅・食に関する執筆も手がける。2017年より「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」選考委員。


◆みんげいおくむらHP
www.mingei-okumura.com


奥村忍さん トークイベント◆

「中国(雲南・貴州)の
手仕事の魅力を巡る旅」







2020年2月20日(木)

19:30〜(19:00開場)





新刊『中国手仕事紀行 (雲南・貴州)』(青幻舎)の発売を記念して、WEBショップ「みん
げい おくむら」の奥村忍さんをお招きして、中国の雲南省と貴州省の手仕事の魅力
についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。日本や世界の各地から
集めた手しごとを中心とした生活雑貨のWEBショップ、 「みんげい おくむら」を2010年
にオープンし、国内外問わず、買い付けの旅に明け暮れる日々を送っている奥村さん。
ここ数年は、藍染め、手織りの布、陶磁器、ガラス、鉄の刃物、箒、民族衣装、といっ
た多種多様な中国の手仕事に魅せられ、毎年渡航しているそうです。新刊では、そん
な中国の中でも特に注目している雲南省と貴州省にフォーカス。少数民族の竹細工、
銅や真鍮の雑貨、焼き物に特徴のある雲南省や苗族(ミャオ族)やトン族の藍染め・
ろうけつ染めの布が美しい貴州省の手仕事の魅力について綴った1冊になっています。
雲南省と貴州省の都市部はもちろん地方にまで買い付けで足を伸ばしている奥村さん
だけに、日本であまり知られていない2つの省の魅力や現地の人の暮らしや食文化に
ついての貴重なお話が聞けるはず。奥村さんのファンの方はもちろん、中国の雲南省
や貴州省に興味のある方や中国の手仕事が好きな方ははぜひご参加くださいませ!



















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「中国手仕事紀行 (雲南・貴州)」をはじめ
中国関連の本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:青幻舎
2020年 2月27日(木曜日)
●竹村卓
(たけむらたく)

1973年生まれ。東京都出身。ライター、編集者、コーディネーター。3歳で自転車と出会う。小学生でBMXに乗りはじめ、中学生でスケートボードに出会う。それと同時にアメリカに憧れ、21歳で渡米。ロスアンゼルスでカルチャー誌、ファッション誌、広告などのコーディネーターとして活動する。帰国後ライター、編集者として、数々のカルチャー誌で執筆、広告制作に携わる。最近では、サンデースケーターとしても活動中。

◆竹村卓さんインスタ
www.instagram.com/mean
dmyburrito/


●相馬ミナ
(そうまみな)

フォトグラファー。奈良県生まれ。2005年独立。フリーランスとして雑誌や広告で活動中。旅をしてその土地で営まれている暮らしを撮影している。フィルムでの作品づくりを精力的に行う。ドーナツが大好き。

◆相馬ミナさんHP
http://www.somamina.com/


竹村卓さん×相馬ミナさん 
対談トークイベント◆


「タイの最新カルチャーは面白い!」







2020年2月27日(木)

19:30〜(19:00開場)





新刊『NEW NEW THAILAND 僕が好きなタイランド』(トゥーヴァージンズ)の発売を
記念して、著者でライターの竹村卓さんとカメラマンの相馬ミナさんのお二人をお招き
して、タイの最新カルチャーの魅力ついてスライドを眺めながら対談トークをしていた
だきます。1970年代から90年代にかけて、世界中の旅好きのバックパッカーを魅了し、
近年ではバカンスや女子旅で老若男女問わず人気を集めているタイ。しかし、ここ
数年で、そんなタイの従来のイメージを刷新するような最先端の面白いカルチャーが
タイでは出現してきています。新刊では、アメリカのストリート・カルチャーに精通する
竹村さんが、豆の生産から焙煎までの全過程を自国で行い、バンコクやチェンマイの
おしゃれなカフェで美味しいコーヒーが楽しめるタイのコーヒー・カルチャー事情の他、
伝統音楽モーラムやヒップホップなどの最新音楽シーン、スケートボードカルチャー、
コンテンポラリーアートやグラフィティなどの最新アートなど、各分野のトップランナーの
インタビューやスポット紹介を交えながら、 バンコク、チェンマイを中心とするタイの
「いま」を深掘りしたカルチャー・ブックになっています。なお、今回のイベントでは竹村
さんのタイの取材旅行に同行した相馬さんに対談役として参加していただきます。
タイ旅行の際の裏話や秘話などを交えながら、タイの最新カルチャー事情についての
お二人の貴重なお話が聞けるはずです。竹村さんや相馬さんのファンの方はもちろん、
タイ旅行を計画している方やタイのコーヒー事情やアート、音楽といった
最新カルチャーに興味のある方はぜひご参加くださいませ!


















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「NEW NEW THAILAND 僕が好きなタイランド」をはじめ
タイ関連の本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:トゥーヴァージンズ、タイ国政府観光庁、株式会社池光エンタープライズ、ヤマモリ株式会社
2020年 3月6日(金曜日)
●八田靖史
(はったやすし)

コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。1999年に韓国に留学した際、韓国料理の魅力にとりつかれ、帰国後はその魅力を伝えるべく、雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。トークイベントや講演のほか、韓国グルメツアーのプロデュースも行っている。著書に『韓国行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)、『目からウロコのハングル練習帳』(学研)、『魅力探求!韓国料理』(小学館)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品! ぶっちぎり108料理』(三五館)、『イラストでわかる はじめてのハングル』(高橋書店)ほか多数。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」を運営。

◆八田靖史さん
HP「韓食生活」
www.mingei-okumura.com


コリアンフードコラムニスト
八田靖史さん
 トークイベント◆

「韓国オモニ(お母さん)の家庭料理を巡る旅」







2020年3月6日(金)

19:30〜(19:00開場)





新刊『韓国かあさんの味とレシピ』(誠文堂新光社)の発売を記念して、著者でコリア
ンフードコラムニストの八田靖史さんをゲストにお迎えして、韓国の家庭料理の魅力
についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。『魅力探求!韓国料理』、
『韓国行ったらこれ食べよう!』など、これまでに韓国の食に関する著作が多数ある
八田さんが今回注目したのは「韓国オモニの家庭料理」。新刊では、ソウルの都市部
から世界遺産の街の文化財に指定されている伝統家屋まで、韓国の家庭に八田さん
がお邪魔して、料理上手のオモニ(お母さん)たちが作る、季節料理のノビルやナズナ
を入れたテンジャンチゲ(味噌チゲ)、韓国ご飯といったら欠かせないキムチや色鮮や
かなナムルなどの副菜といった自慢の料理をを幅広く紹介しています。韓国に留学
して韓国料理にハマり、韓国料理の魅力を伝えるべく執筆活動や講演、韓国グルメ
ツアーのプロデュースも行っている八田さんだけに、韓国のオモニが作るの家庭料理
の魅力について貴重なお話が聞けるはずです。八田さんのファンの方はもちろん、
韓国料理が大好きな方や韓国グルメ旅行を計画してる方はぜひご参加ください!




















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「韓国かあさんの味とレシピ」をはじめ
八田さんの著作本や韓国関連の本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:誠文堂新光社
2020年 3月12日(木曜日)
●下川裕治
(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)、『「生き場」を探す日本人』『シニアひとり旅バックパッカーのすすめ アジア編』(ともに平凡社新書)、『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅』(中経の文庫)など著書多数。

◆下川裕治さんブログ
「たそがれ色のオデッセイ」http://odyssey.namjai.cc/


旅行作家 下川裕治さん   
   スライド&トークイベント◆


「30年振りに12万円で
世界を歩いてみた
〜 タイ・北極圏・長江・サハリン編







2020年3月12日(木)

19:30〜(19:00開場)





新刊『12万円で世界を歩くリターンズ タイ・北極圏・長江・サハリン編』(朝日文庫)の
発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、30年振りに挑戦した12万円
の旅の続編についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。80年代に
雑誌「週刊朝日」の連載で1回12万円の予算で、赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海といった
12のルートにビンボー旅行に出かけ、1990年に『12万円で世界を歩く』で旅作家として
鮮烈デビューした下川さん。あれから30年。昨年出版された『12万円で世界を歩く リタ
ーンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編』では、赤道越え、ヒマラヤトレッキン
グ、バスでアメリカ一周など、30年前に旅した同じルートの内、4つのルートを再び挑戦
した下川さん。新刊では、自由度を増したタイ国境をめぐり、北極圏を目指して泥道ハイ
ウェーを北上し、空振りばかりの長江を遡る旅を敢行。さらには「12万円でサハリンに暮
らす」ことにも挑戦しています。LCCは全盛期を迎え、世界の物価は大幅に上昇したこの
30年間で旅はどう変わったのかを下川さん自身の30年間の旅人生を振り返りつつ、貴重
なエピソードを交えながらお話していただきます。下川ファンの方はもちろん、バックパッ
カーの旅が大好きな方や個人旅行に興味のある方はぜひご参加ください!





















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「韓国かあさんの味とレシピ」をはじめ
下川さんの著作本やバックパッカー関連の本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:朝日新聞出版