[

のまどイベントのお知らせ  


7月&8月のイベントが決定しました。

7/21(金)に新刊『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)&
『あちこち島ごはん』(芳文社)の2冊同時発売を記念して、イラストエッセイストの
松鳥むうさんとライターの鈴木さや香さんのお二人をお迎えして、
日本全国の魅力的なゲストハウスと島ごはんの楽しみ方についてスライドを眺めながら
たっぷりと語っていただきます。

また、7/27(木)に新刊『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめ アジア編』(平凡社新書)
の発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、シニア世代からの
バックパッカー旅の楽しみ方についてたっぷりと語っていただきます。

さらに、8/3(木)に新刊『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』(双葉文庫)の発売を記念して、
著者で翻訳家の光瀬憲子さんをお招きして、大人が楽しめる台湾グルメの食べ歩き
方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。


なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2017年 7月21日(金曜日)


●松鳥むう(まつとりむう)

イラストエッセイスト。今までに訪れた島は、国内83島。泊まった国内のゲストハウスは100軒以上。その地域の人の日常のくらしに、ちょこっとお邪魔させてもらえる旅が好き。毎日、どんなものを食べて、どんな日常で、どんな気もちですごしておられるのかというコトが とても気になる。著書に『島旅ひとりっぷ』(小学館)、『ちょこ旅 京都』『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(以上、アスペクト)、2017年7月に『日本てくてく ゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、『あちこち島ごはん』(芳文社)発売。

◆松鳥むうさんHP
http://www.muu-m.com



●鈴木さや香(すずきさやか)

ライター・編集者。1983年生まれ、東京都北区赤羽育ち。旅行雑誌・書籍の編集を経てフリーに。月刊『散歩の達人』(交通新聞社)で「ゲストハウスに泊まろう!」を連載し、ゲストハウスを通じて現地のカルチャーや移住模様について取材。他にも旅・街歩き記事を中心に執筆。最近のテーマはバックパッカー人間観察と旅先における日本人のモテインフレ。また、最近行った島は沖縄の久高島。

◆松鳥むうさん×鈴木さや香さん
   スライド&トークイベント◆


「日本のゲストハウスを
巡ってみよう!
〜おいしい島ごはんもね〜





                               「*この書影はまだ仮です」


2017年7月21日(金)
19:30〜(19:00開場)







新刊『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)&『あちこち島ごはん』(芳
文社)の2冊同時発売を記念して、イラストエッセイストの松鳥むうさんとライターの
鈴木さや香さんのお二人をお招きして、日本全国の魅力的なゲストハウスと島ごはん
の楽しみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。これまでに
『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『島旅ひとりっぷ』など日本の島旅のイラストエッセイ
本を数多く出版して、日本全国のゲストハウスを泊まり歩いている松鳥さんの4年ぶり
となる新刊はなんと2冊同時に発売。『日本てくてくゲストハウスめぐり』では、国内の
ゲストハウスを100軒以上訪れた中から最も印象に残った宿6軒のエピソードと、おす
すめ宿をイラストルポで50軒を紹介。また『あちこち島ごはん』では、北海道・礼文島
から、沖縄県・波照間島まで、日本全国の島々にしかない美味しいごはんや独自の
文化を紹介しています。そこで、今回のイベントでは、雑誌「散歩の達人」に「ゲスト
ハウスに泊まろう!」を連載し、全国各地のゲストハウスを取材して現地のカルチャー
や移住模様に詳しい鈴木さんを聞き手役にお迎えし、本に書けなかったゲストハウス
の裏話や美味しい島ごはんのエピソードについてむうさんからいろいろ聞き出して
いただきます。ゲストハウスや島旅事情に詳しいお二人だけに、レアで貴重なお話
が聞けるはずです。松鳥むうさんや鈴木さんのファンの方はもちろん、島好きの方
やゲストハウスに興味のある方はぜひご参加くださいませ!!
(当日、会場にて新刊を2冊とも購入された方には、
『野宿野郎』かとう編集長×松鳥むう 野宿対談ペーパー付き!)













※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『日本てくてくゲストハウスめぐり』&『あちこち島ごはん』
をはじめ松鳥さんの著作やゲストハウス関係の本を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:ダイヤモンド・ビッグ社、芳文社
2017年 7月27日(木曜日)


●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主にアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。


◆下川裕治さんブログ
「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

◆旅行作家 下川裕治さん
   トークイベント◆


「シニア世代からのバック
パッカー旅の楽しみ方」







2017年7月27日(木)
19:30〜(19:00開場)







新刊『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめ アジア編』(平凡社新書)の発売
を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、シニア世代からのバックパ
ッカー旅の楽しみ方についてたっぷりと語っていただきます。前作『週末ちょっと
ディープなタイ旅』では、タイ料理とタイ中華料理の違いを調べ、ガイドブックでは
紹介されない裏の乗り物に乗り込み、 気まぐれなタイの各駅停車に揺られてラオ
スの田舎に迷い込むなど、したたかで、しなやかな「微笑みの国」タイのディープ
な楽しみ方を紹介していた下川さん。本作では、下川さんの旅の原点であるバック
パッカーの旅に立ち返って、決してガイドブックには掲載されていないシニア向け
の味わい深い旅やちょっと変わったバックパッカースタイルのひとり旅を提案した
内容になっていて、バックパッカー旅の初心者でも行きやすいアジア各地を旅の
仕方を紹介しています。

今回のイベントでは、下川さんの希望で、できるだけシニアの方に参加していただき、
「それぞれが行きたいところ」、「どうしたらシニアでも個人旅行がうまくできるか」など、
下川さんがわかる範囲で質問に答える、というスタイルを考えています。
また、今回はそれぞれの旅のプランや旅行の仕方などをめぐり、
シニア同士ならではの相談や悩みを互いに考えていく予定です。

40年以上に渡ってバックパッカースタイルの貧乏旅行を貫いている下川さんです
ので、今回のイベントでは下川さんと同じシニア世代やもうすぐシニア世代になる
方にとって、下川さんが長い旅行人生の経験を通して体感した独自の旅のノウ
ハウが聞けるはずです。下川さんのファンの方はもちろん、もうすぐシニア世代、
もしくはもうシニア世代になった旅好きの方や、これからバックパック旅をして
みたいと憧れている若い方もぜひご参加ください!











※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめ アジア編』をはじめ
下川さんの著作やバックパック旅関係の本を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:平凡社
2017年 8月3日(木曜日)


●光瀬憲子(みつせのりこ)

1972年、神奈川県横浜市生まれ。英中日翻訳家、通訳者、台湾取材コーディネーター。米国ウエスタン・ワシントン 大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。台湾人と結婚し、台北で7年、 上海で2年暮らす。2004年に離婚、帰国。台湾とは無縁の生活を送っていたが、2007年に再訪し、魅力を再認識。以後、通訳や取材コーディネートの仕事で、台湾と日本を往復している。著書に「台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な『本当の日本』」、「台湾一周!安旨食堂の旅」「台湾縦断!人情食堂と美景の旅」「美味しい台湾食べ歩きの達人」等。
TABILISTAでコラム連載中→http://tabilista.com/
cat/taiwan

ウレぴあ総研でコラム連載中→http://ure.pia.co.jp/search
/?ie=UTF-8&page=1&full
text=%E5%85%89%E
7%80%AC%E6%86%B2
%E5%AD%90


◆光瀬憲子さん所属会社
「キーワード」
http://www.k-word.co.jp/


◆光瀬憲子さん
   スライド&トークイベント◆


「大人が楽しめる台湾
グルメの食べ歩き方」







2017年8月3日(木)
19:30〜(19:00開場)







新刊『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』(双葉文庫)の発売を記念して、著者で翻訳家
の光瀬憲子さんをお招きして、大人が楽しめる台湾グルメの食べ歩き方についてスライド
を眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』
では、台北・台南・高雄を舞台に、朝市を散歩したり、下町の廟前酒場で地元の人と昼酒
を楽しんだり、夕方は鴨肉を肴にビールを飲んだり、日が暮れたら大人向けの夜市を巡
ったり、コストパフォーマンスのいい大人の台湾旅を紹介していた光瀬さん。本作では、
朝粥、小籠包、魯肉飯、マンゴーかき氷といった台湾の食べものをジャンル別に、写真と
キャプションで図鑑や百科事典のようにわかりやすく紹介。お店での注文の仕方や食べ
方、素材や料理法、その発祥の物語、さらに美味しい店の情報なども掲載していて、旅の
予習&復習から、現地で持ち歩くガイドとして実用性の高い1冊になっています。台北で
就職し、7年間台湾に暮らしていた光瀬さんならではの台湾のおいしいお店の情報や
見つけ方が聞けるはずです。光瀬さんファンの方はもちろん、台湾料理が大好きな方や
台湾旅行に興味のある方はぜひご参加下さい!









※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。


*会場にて新刊『台湾グルメ350品!食べ歩き事典』をはじめ光瀬さんの著作や
台湾関係の本を販売します!





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)




【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:双葉社