のまどイベントのお知らせ  


9月のイベントの開催が決定しました。


9/18(木)に新刊『旅の建築フィールドノート術』(学芸出版社)の発売を
記念して、著者で建築士の渡邉義孝さんをお招きして、世界の建築を巡る旅の
記録術についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

また、9/25(木)に新刊『汗と笑いと煩悩のアジアミックスカルチャー絵日記』
(書肆侃々房)の発売を記念して、著者の安樂瑛子さんをお招きして、
アジア各国を巡ったスケッチ旅の面白さについてスライドを眺めながら
たっぷりと語っていただきます。




2025年 9月18日(木曜日)
●渡邉義孝
(わたなべよしたか)

1966年生まれ。一級建築士、風組・渡邉設計室代表。尾道市立大学非常勤講師。尾道空き家再生プロジェクト副代表理事として空き家再生・空き家バンク事業を担当。住宅設計、民家再生、文化財調査等の業務のかたわら、主にユーラシア各地の伝統的建築のフィールドワークを続け、訪問国は54ヶ国・地域。『中国新聞セレクト』にて連載中。2011年に東アジア日式住宅研究会メンバーとして台湾に渡り、以降35回渡航。スケッチや実測図面をまとめて2019年に中国語版『台湾日式建築紀行』を台湾で出版(時報出版社)。2022年に日本語版『台湾日式建築紀行』(KADOKAWA)を出版。2019年から台南市観光顧問を務め、台湾ユニット老屋顔とともに講演も行う。著書は他に『風をたべた日々?アジア横断旅日記』(1996年/日経BP社)、共著に『セルフビルド 家をつくる自由』(2007年/旅行人)など。

◆渡邉義孝さんX
http://twitter.com/quijimna


建築士 渡邉義孝さん
  スライド&トークイベント


世界の建築を巡る
旅の記録術








2025年9月18日(木)

19:30〜(19:00開場)






新刊『旅の建築フィールドノート術』(学芸出版社)の発売を記念して、著者
で建築士の渡邉義孝さんをお招きして、世界の建築を巡る旅の記録術について
スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『台湾日式建築紀行』
では、約10年にわたって書き続けてきた台湾の日式建築に関する手書きで詳細
に描かれたフィールドノートを、地方ごとの日式建築訪問記や「日式建築とは
何か?」「台湾日式建築の鑑賞ポイント」などに分類してを詳しく紹介してい
た渡邉さん。新刊は、約31年間で54の国と地域を巡り、「生きた時空間」の中
で建築と出会い続ける渡邉さんが、これまでの旅で作成した3000頁超のノート
づくりに裏打ちされた図法選択や聞取り・実測手法、速記や時短着彩のテクニ
ック、人や食の描き方など、旅のフィールドノートの記録術をまとめた1冊です。
住宅設計、民家再生、文化財調査等の業務のかたわら、ボスニア・ヘルツェゴ
ビナ、中国、カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、アゼルバイジャン
など、主にユーラシア各地の伝統的建築のフィールドワークを続けている渡邉
さんだけに、世界各地でスケッチ旅行をした際のエピソードや本には掲載され
なかった貴重なお話が聞けるはず。渡邉さんのファンの方はもちろん、世界の
建築を巡る旅が好きな方や旅のスケッチや記録術に興味がある方はぜひ
ご参加ください!



















*当日は、新刊『旅の建築フィールドノート術』をはじめ、渡邉さんの既刊本や
バックパッカー旅関連の書籍をまとめて販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/390188




【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
        https://twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/390188


【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:学芸出版社
2025年 9月25日(木曜日)
●安樂瑛子
(あんらくえいこ)

1987年東京都生まれ。女子美術大学デザイン学科卒。子供の頃からアジア、 アフリカの文化や美術に魅かれ、現在は主にチベットやインド、アフリカの自然、伝統絵画などから抽出したイメージを軸に作品を制作。青と金を多用した彩度の高い色使いで、動植物や風景を描いている。タンザニアのティンガティンガ、 日本の浮世絵などから影響を受けた構図と、チベットの仏画「タンカ」のタッチを用いたスタイルが特徴。旅先で旅行絵日記を描くことをライフワークとしており、海外に行くと毎晩ホテルで絵日記を描き溜めている。ガイドブックには載っていない現地の細かい情報、帰国したら忘れてしまいそうな小さなネタや現地の空気感を、絵と文章で全て記録。2017年、3か国で描いたスケッチブック6冊分の絵日記を編集した「汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記」を書肆侃侃房より出版。今後も絵画と旅行記を描き続け、写真では伝わらない異国の空気や美しさ、豊かさを伝えていきたいと考えている。

◆安樂瑛子さんインスタ
https://www.instagram.
com/eiko_anraku_painter


安樂瑛子さん
  スライド&トークイベント


「アジア各国を巡る
スケッチ旅の魅力」







2025年9月25日(木)

19:30〜(19:00開場)






新刊『汗と笑いと煩悩のアジアミックスカルチャー絵日記』(書肆侃々房)の発売
を記念して、著者の安樂瑛子さんをお招きして、アジア各国を巡ったスケッチ旅の
魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。旅先で絵日記
を描くことがライフワークで、『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』
(書肆侃侃房)など、絵画と旅行記を通してその土地の文化や自然、旅の楽しさを
発信している安樂さん。新刊は、シンガポール、インド、ウズベキスタン、タジキスタン、
内モンゴルといったアジア各国の、様々な宗教施設が隣り合う国境地帯の街や、
アジアに広がるヨーロッパのような街並み、文化が混ざりあう景色や食べ物、人々
の暮らしをスケッチブック片手に綴った絵日記エッセイ第2弾になります。「写真では
伝わらない異国の空気や美しさ、豊かさを伝えていきたい」という思いに駆られて、
スケッチブック片手にアジア各国を駆け巡っている安樂さんだけに、スケッチ旅行
の際のエピソードや本に掲載されなかった秘話など、貴重なお話が聞けるはずです。
安樂さんのファンの方はもちろん、アジア各国の旅に興味のある方やスケッチの
旅が好きな方はご予約はお早めにお願いします。
なお、参加者の方には
安樂さん特製「手描きすごろく」のお土産がつきますよ!





















*当日は、新刊『汗と笑いと煩悩のアジアミックスカルチャー絵日記』をはじめ、
安樂さんの既刊本やバックパッカー関連の書籍をまとめて販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/392309





【参加費】1100円(会場参加、安樂さん特製すごろく付
※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/392309



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:書肆侃侃房