のまどイベントのお知らせ  


6&7月のイベントの開催が決定しました。



6/23(火)に新刊『麻婆放浪記』(産業編集センター)の発売を記念して、
著者で旅行作家の嵐よういちさんをお招きし、世界各国で食べ歩いた中華料理を
巡る旅についてスライドを眺めながらたっぷりお話していただきます。

また、7/17(金)に新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』(世界思想社)の発売
を記念して、著者で東洋大学社会学部教授の左地亮子さんをお招きして、旅をしながら
暮らす「ノマド」という生き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。




2026年 6月23日(火曜日)
嵐よういち
(あらしよういち)

1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。94ヶ国を渡り歩く。特に好きな地域は南米。著書に『南米ブラックロード』『未承認国家に行ってきた』『おそロシアに行ってきた』『ウライナに行ってきました』(いずれも彩図社)『インド超特急!カオス行き『世界ブチギレ放浪記』(産業編集センター)などがある。

◆嵐よういちさんX
https://twitter.com/
kaigaiblackroad


旅行作家 嵐よういちさん
  スライド&トークイベント


「世界各国で食べ歩いた
ローカル中華を巡る旅」






2026年6月23日(火)

19:30〜(19:00開場)






新刊『麻婆放浪記』(産業編集センター)の発売を記念して、著者で旅行作家の
嵐よういちさんをお招きし、世界各国で食べ歩いた中華料理を巡る旅について
スライドを眺めながらたっぷりお話していただきます。前作『戦時下のウクラ
イナに行ってみた』では、3年ぶりにウクライナに潜入し、ロシア軍の大規模空爆
で空襲警報が鳴り響く中、駆け巡った首都キーウの現状やリゾート地オデッサで
見た意外な光景、そしてウクライナ周辺国の今の状況など、『ウクライナに行っ
てきました』をベースに、内容を大幅にアップデートした旅行記を綴っていた
嵐さん。新刊は、「世界の果てで旅人を癒してくれるのは、現地メシでも和食でも
もなくチャイニーズ料理だ!」という持論を持つ嵐さんが、ネパール、ブルガリア、
マダガスカル、キューバ、ペルーなどこれまで訪ね歩いた世界各国の様々なチャイ
ニーズレストランと、大好物の麻婆豆腐をめぐる期待と落胆、怒りと笑いが交錯する
ツッコミ満載の放浪記です。なお、今回のイベントでは嵐さんのイベントにはかかせ
ない和田虫象さんに聞き手役として参加していただきます。世界94カ国の観光地から
危険地帯まで様々な場所を歩いてきた嵐さんだけに、現地で実際に訪れて食べた
中華料理に関するエピソードや秘話など、嵐さんならではの感覚を通して体感した
世界のローカル中華の貴重なお話を聞けるチャンスです。嵐さんのファンの方は
もちろん、世界各国のローカル中華に興味がある方やバックパッカーの旅が好きな
方はぜひご参加ください!









※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『麻婆放浪記』をはじめ、
嵐さんの既刊本やバックパッカー関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/435095






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/435095



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:産業編集センター
2026年 7月17日(金曜日)
左地亮子
(さちりょうこ)

1980年京都生まれ。旅好きの両親に連れられ、子どもの頃の夏休みは毎年能登や北海道を車でめぐった。18歳で実家を離れて以来、海外生活や国内での引っ越しを重ね、同じ場所に4年以上住んだことがない。大学では、自らを「旅人」と呼ぶ人びとに関心を抱き、南フランスの緑濃く青い空の広がる土地でフィールドワークを行ってきた。現在はルーマニアを新たな拠点に加え、境界が幾重にも引き直されるヨーロッパを移動しながら、ジプシー/ロマと呼ばれる人びとのもとで、移動と共同性、信仰や記憶の生成を探究している。長距離運転には慣れているので、バンライフにも挑戦してみたい。二児の母(ただし、海外研究中は、会社員の夫に子育てを任せ、一人暮らしを満喫している)。博士(学術)。東洋大学社会学部教授。 主な著書に『現代フランスを生きるジプシー  旅に住まうマヌーシュと共同性の人類学』(世界思想社、サントリー学芸賞)。

◆左地亮子さん
東洋大学HP
https://www.toyo.ac.jp/
staff/18055.html



文化人類学者 左地亮子さん 
トークイベント


「旅をしながら暮らす
  ノマドという生き方」






2026年7月17日(金)

19:30〜(19:00開場)






新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』(世界思想社)の発売を記念して、
著者で文化人類学者の左地亮子さんをお招きして、旅をしながら暮らす
「ノマド」という生き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
19歳でフランスに留学し、パリ郊外の空き地でキャラヴァン暮らしをするジプシー
・マヌーシュと出会って以来、移動しながら暮らす生き方に興味を持ち、20年に
渡るフィールドワークを続け、『現代フランスを生きるジプシー 旅に住まう
マヌーシュと共同性の人類学』でサントリー学芸賞を受賞するなど研究活動を
続けている左地さん。新刊は、フランスのジプシー・マヌーシュをはじめ、ノマド、
移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラなど、町から町へ移動しながら
人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てる、といった「動きながら生きる」
という文化を人類学の視点から読み解いた1冊になっています。現在はルーマニア
を新たな拠点に加え、境界が幾重にも引き直されるヨーロッパを移動しながら、
ジプシー/ロマと呼ばれる人びとのもとで、移動と共同性、信仰や記憶の生成を
探究している左地さんだけに、現地で体感したノマド的な生き方についての興味
深いエピソードが聞けるはず。左地さんのファンの方はもちろん、「ノマド」的
な生き方に興味がある方や複数の拠点を持つ生活をしてみたいと思っている方は
ぜひご参加ください!












※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』をはじめ、
左地さんの既刊本やバックパッカー関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438617






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438617



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:世界思想社