のまどイベントのお知らせ  


12月&1月のイベントが決定しました。


12/19(木)に新刊『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の
郷土菓子をめぐる旅 PART2 アジア編』(KADOKAWA)の発売を記念して、著者で
郷土菓子研究社の林周作さんをお迎えして、アジアの郷土菓子の魅力について
スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

また、1/16(木)に新刊『バンコクドリーム 「Gダイアリー」編集部青春記』(イーストプレス)
発売を記念して、ライターの室橋裕和さんと旅行作家の下川裕治さんとのお二人を
お招きして、伝説の雑誌「Gダイアリー」の舞台裏についてスライドを眺めながら
対談トークをしていただきます。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2019年 12月19日(木曜日)



●林周作(はやししゅうさく)

郷土菓子研究社。1988年京都生まれ、2008年にエコール辻大阪フランス・イタリア料理課程を卒業。世界の郷土菓子の魅力に取りつかれ、各国の郷土菓子を実際に食べ、味を伝える菓子職人に。2012年6月から自転車でユーラシア大陸を横断。世界を旅しながら毎月発行していた郷土菓子専門誌『THE PASTRY TIMES』を、カフェ、レストラン、洋菓子屋、ギャラリーや郷土菓子研究社ウェブサイトにて配布。2016年7月、東京・渋谷にBinowa Cafeをオープン。2019年は世界6大陸の郷土菓子を研究する旅に挑戦中(1月/メキシコ、3月/イスラエル・パレスチナ・ヨルダン、5月/オーストラリア、7月/リトアニア・ラトビア・エストニア、9月/エチオピア、11月/ペルー)。各国を訪れてはその土地の郷土菓子を調査し、その数は450種以上。訪れた国は現在40カ国を超える。


◆郷土菓子研究社HP
http://www.kyodogashi
-kenkyusha.com


郷土菓子研究社 林周作さん
 スライド&トークイベント


「知られざるアジアの
郷土菓子を巡る旅」






2019年12月19日(木)

19:30〜(19:00開場)





新刊『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅
 PART2 アジア編』(KADOKAWA)の発売を記念して、著者で郷土菓子研究社の
林周作さんをお迎えして、アジアの郷土菓子の魅力についてスライドを眺めながら
たっぷりと語っていただきます。フランスの菓子屋での勤務後、世界の知られざる
お菓子を発掘するべく自転車でユーラシア大陸を横断し、行程550日、走行距離
6600kmで32ヶ国を訪問。250種類以上の郷土菓子を調査した林さん。前作『THE
PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅』 では、
フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、ドイツ、クロアチア、セルビア、
ウクライナ、ジョージア、アルゼンバイジャンなど67種類の郷土菓子を紹介。
第2弾となる本作では、前作紹介出来なかった中央アジア、インド、東南アジア、
中国、韓国などの130種類以上の郷土菓子をレシピとともに掲載されています。
今回のイベントでは、自転車旅での現地調査の際の知られざるエピソードを
交えながらアジア各国の珍しいお菓子のお話が聞けるはずです。林さんの
ファンの方はもちろん、アジアのお菓子やスイーツが大好きな方やアジアを
巡る旅に興味のある方はぜひ参加くださいませ!
当日は、アジアの郷土菓子が付きますよ!




















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の
郷土菓子をめぐる旅PART2 アジア編
」をはじめ
林さんの著作本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1400円(アジアの郷土菓子付き)


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:KADOKAWA
2020年 1月16日(木曜日)


●室橋裕和
(むろはしひろかず)

1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務め、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。おもな著書は『海外暮らし最強ナビ・アジア編』(辰巳出版)、『おとなの青春旅行』(講談社現代新書)、『日本の異国』(晶文社)など。

◆室橋裕和さん連載
『越えて国境、迷ってアジア』
http://tabilista.com

●下川裕治
(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主にアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。

◆下川裕治さんブログ
「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

室橋裕和さん×下川裕治さん
対談イベント◆


「バンコクに雑誌
『Gダイアリー』があった時代」







2020年1月16日(木)

19:30〜(19:00開場)





新刊『バンコクドリーム「Gダイアリー」編集部青春記』(イーストプレス)発売を記念
して、ライターの室橋裕和さんと旅行作家の下川裕治さんとのお二人をお招きして、
伝説の雑誌「Gダイアリー」の舞台裏についてスライドを眺めながら対談トークをして
いただきます。2004年にタイのバンコクに移住し、現地発日本語情報誌「Gダイアリー」
「アジアの雑誌」デスクを担当し、10年間バンコクを拠点にアジア諸国を取材する日々を
送った室橋さん。本書は、「エロからテロまで」をテーマに旅、冒険、グルメ、比較文化、
戦争といった幅広いジャンルを網羅して人気だったエンタメ雑誌「Gダイアリー」編集部
での室橋さんの汗と涙の怒涛の青春の日々を綴った1冊になっています。今回の
イベントでは、「Gダイアリー」に長年、記事を連載&寄稿していた下川さんをゲストに
交えて、「Gダイアリー」編集部の舞台裏での様々な裏話やエピソード、苦労話について
お二人に貴重なお話を語っていただきます。室橋さん、下川さんのファンの方は
もちろん、雑誌「Gダイアリー」のファンだった方やタイやバンコクに興味の
ある方は、ぜひご参加ください!




















*トーク終了後、ご希望の方にはサインも行います。

*当日は新刊「バンコクドリーム」をはじめ
室橋さん&下川さんの著作本やタイ関連の本をまとめて販売します。






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円


※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

  協力:イーストプレス