のまどイベントのお知らせ  


10月のイベントの開催が決定しました。


10/16(木)に新刊『中東 カフェのある街角で』(産業編集センター)の発売を
記念して、著者で中東コラムニストの久保健一さんをお招きして、中東のカフェの
歴史とその魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。




2026年 10月16日(金曜日)
●久保健一
(くぼけんいち)

1968年、岩手県岩手町生まれ。中東コラムニスト。1991年、読売新聞社入社。2000〜04年にカイロ特派員、2008〜11年にテヘラン支局長、2013〜16年にカイロ支局長を務め、イラク戦争や「アラブの春」をはじめ、中東各地の政治、経済、社会、文化を取材した。2023年からフリーランス。2004年、中東の映画、文学、音楽、食文化などを日本に紹介する活動「カフェバグダッド」を開始。中東各地のカフェや食卓を訪ね歩き、人々の暮らしや歴史を、食や文化の視点から伝えている。日本アラブ協会の季刊誌『アラブ』などに寄稿するほか、トークイベントも主催している。共著に『サダムの時代』(中央公論新社)。自主制作冊子に『中東カフェを旅する』『日本で食べられる中東料理ガイドブック』などがある。

◆久保健一さんX
https://x.com/cafebaghdad


◆
中東コラムニスト 久保健一さん 
トークイベント
◆

「中東のカフェの歴史と
その魅力」






2026年10月16日(金)

19:30〜(19:00開場)






新刊『中東 カフェのある街角で』(産業編集センター)の発売を記念して、
著者で中東コラムニストの久保健一さんをお招きして、中東のカフェの歴史
とその魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
読売新聞社でテヘラン支局長、カイロ支局長を務め、イラク戦争や「アラブ
の春」をはじめ、中東各地の政治、経済、社会、文化を取材したのち、2023
年からフリーランスに。「カフェバグダッド」として『中東カフェを旅する』
『日本で食べられる中東料理ガイドブック』といったzineを制作するなど、
中東の映画、文学、音楽、食文化などを日本に紹介する活動をしている久保さん。
新刊は、スパイスとハーブが香る茶と菓子の数々、日本でも愛されるシーシャ
など、コーヒーを囲む集いと語らいの空間である中東のカフェの魅力や歴史
について体系的に綴られたエッセイになっています。中東各地のカフェや食卓
を訪ね歩き、人々の暮らしや歴史を、食や文化の視点から伝える活動を通して、
中東のカフェ事情に精通している久保さんだけに、日本の人がまだ知らない中
東のカフェについての興味深いエピソードや秘話が聞けるはず。久保さんの
ファンの方はもちろん、中東のカフェや食文化が好きな方やイスラムの歴史に
興味がある方はご予約はぜひご参加ください!

















※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『中東 カフェのある街角で』をはじめ、
久保さんのzineや中東関連の書籍を販売いたします。






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お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/454286






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/454286



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:産業編集センター