のまどイベントのお知らせ  


3月&4月のイベントが決定しました。

3/22(金)に新刊『はじめて旅するウズベキスタン』(辰巳出版)の発売を記念して、
カメラマンの矢巻美穂さん、ライターの山田静さんの2人をお招きして、ウズベキ
スタン&カザフスタンの中央アジア2ヶ国の魅力についてスライドを眺めながら
対談トークをしていただきます。

また、4/11(木)&19(金)に新刊『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅』(中経
の文庫)の発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんとカメラマンの中田浩資さん
をお招きしてシルクロードと中央アジアの旅の魅力について前編、後編の2週に
渡ってスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2019年 3月22日(金曜日)


●矢巻美穂(やまきみほ)

国内、海外の旅行雑誌を中心に活動するカメラマン。趣味は温泉めぐりと食べ歩き。座右の銘は「美味しいものは産地で食べるに限る」。旬の美味しいものをその産地で食べることに興味津々。著書に『トレッキングとポップな街歩き ネパールへ』『とっておき!南台湾旅事情故事』『はじめまして、東台湾。』がある。

●山田静(やまだしずか)

大学時代にバックパッカーデビューして以来、そのまま旅が仕事に。ライター・編集者・ひとり旅活性化委員会主宰。ライフワークのひとり旅をテーマにしたセミナーやトークイベントも行っている。京都の小さな旅館「京町家 楽遊 堀川五条」の運営を預かりつつ、いまも年に2回は長めの旅に出ている。企画編集に『決定版 女ひとり旅読本』『女子バンコク』『旅の賢人たちがつくった女子ひとり海外旅行最強ナビ』など。

◆山田静さんツイッター
https://twitter.com/
hitoritabi777


◆矢巻美穂さん×山田静さん    
   スライド&トークイベント◆


「魅惑のウズベキスタン&カザフスタン
〜中央アジア旅の魅力」








2019年3月22日(金)
19:30〜(19:00開場)






新刊『はじめて旅するウズベキスタン』(辰巳出版)の発売を記念して、著者でカメラ
マンの矢巻美穂さん、ライターの山田静さんのお二人をお招きして、ウズベキスタン&
カザフスタンの中央アジア2ヶ国の魅力についてスライドを眺めながら対談トークをして
いただきます。近年、若い女性を中心に旅行先としてウズベキスタンやカザフスタンと
いった中央アジアの国々の人気が急上昇しています。中でも、シルクロードの中心地
として栄えたウズベキスタンは、中央アジアの中では治安が良く、ビザも不要ということ
もあり一人旅の女性が増加中です。新刊では、活気あふれるバザール、安くておいしい
ウズベク料理、繊細でかわいらしく世界的な評価が高い工芸品といったウズベキスタン
の魅力が、世界遺産の4つの街、サマルカンド、ヒヴァ、ブハラ、シャフリサーブスや
大都市タシケントの街案内とともに詳しく紹介されています。今回のイベントでは、
『旅の賢人たちがつくった女子ひとり海外旅行最強ナビ』の著者で、カザフスタンへの
旅行経験もある山田静さんに聞き手役として参加していただきます。これまでに仕事
で海外の様々な国々に訪れ、取材や旅行で中央アジアに滞在した経験があるお二人
だけに、中央アジア取材の際の裏話や秘話など、ウズベキスタンやカザフスタンの
不思議な魅力についてのお話が聞けるはず。矢巻さん、山田さんのファンの方は
もちろん、ウズベキスタンやカザフスタンの文化や料理に興味のある方や中央アジア
旅行を計画してる方はぜひご参加ください!











*トーク終了後、著作へのサインも行います。



*当日は、新刊『はじめて旅するウズベキスタン』をはじめ
矢巻さん&山田さんの著作本や中央アジア関連の書籍を販売する予定です






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:辰巳出版
2019年 4月11日(木曜日)&19日(金曜日)


●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主にアジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『シニアひとり旅 バックパッカーのすすめアジア編』 等。

◆下川裕治さんブログ
「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

●中田浩資(なかたひろし)

1975年徳島市生まれ。フォトグラファー。大学休学中の97年に渡中。99年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリー。旅行写真を中心に雑誌、書籍等で活動中。

◆中田浩資さんHP
http://www.nakata-photo.jp

◆下川裕治さん×中田浩資さん    
   スライド&トークイベント◆


「シルクロード&中央アジア旅の魅力
 〜 三蔵法師の旅路を辿って」








2019年4月11日(木)前編
      4月19日(金)後編

19:30〜(19:00開場)






新刊『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅』(中経の文庫)の発売を記念して、
旅行作家の下川裕治さんとカメラマンの中田浩資さんをお招きして、シルクロードと
中央アジアの旅の魅力について前編、 後編の2週に渡ってスライドを眺めながら
たっぷりと語っていただきます。東南アジアの「マイナー国境」をひたすら越える旅や
超過酷なユーラシア大陸を横断する鉄道旅、格安エアラインで世界一周するなど、
60歳を超えてなおいまだにハードなバックパック旅行を続ける下川さんが今回挑戦
したのは、20年来温めてきた企画、玄奘三蔵の歩いた道を辿って中国からシルク
ロード、中央アジアを抜けてパキスタン、インドへと向かう巡礼旅。富士山頂なみの
高所で氷点下に震え、灼熱のパキスタン、インドでは狭いベッドに2人で寝台列車に
揺られ、「風の谷のナウシカ」の舞台とも言われる絶景を眺め、今宵の寝床もわから
ぬままタクラマカン砂漠を突き進むなど、7世紀に行われた玄奘の旅路を可能な限り
再現するため、普通の旅人なら絶対に行かない過酷なルートを辿った旅になってい
ます。4/11(木)の前編では中国から中央アジアを巡るシルクロード編を、7/29(金)
の後編ではパキスタン、インド編のお話をしていただく予定です。下川ファン、中田
ファンの方はもちろん、シルクロードや中央アジアの歴史や文化が好きな方や国境
フェチの方、バックパック旅行に興味のある方はぜひご参加ください!












*トーク終了後、著作へのサインも行います。



*当日は、新刊『ディープすぎるシルクロード中央アジア旅』をはじめ
下川さんの著作本やシルクロード&中央アジア関連の書籍を販売する予定です






お申込みはコチラから

*参加希望回(2回とも、前編のみ、後編のみ)を明記して下さい
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】各1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
 協力:KADOKAWA