のまどイベントのお知らせ  


7月のイベントの開催が決定しました。



7/17(金)に新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』(世界思想社)の発売
を記念して、著者で文化人類学者の左地亮子さんをお招きして、旅をしながら
暮らす「ノマド」という生き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

また、7/23(火)に新刊『コロナが去って、アジアを旅する』(朝日文庫)の発売を記念
して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、コロナ以降、大きく変化したアジア
を巡る旅についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。




2026年 7月17日(金曜日)
左地亮子
(さちりょうこ)

1980年京都生まれ。旅好きの両親に連れられ、子どもの頃の夏休みは毎年能登や北海道を車でめぐった。18歳で実家を離れて以来、海外生活や国内での引っ越しを重ね、同じ場所に4年以上住んだことがない。大学では、自らを「旅人」と呼ぶ人びとに関心を抱き、南フランスの緑濃く青い空の広がる土地でフィールドワークを行ってきた。現在はルーマニアを新たな拠点に加え、境界が幾重にも引き直されるヨーロッパを移動しながら、ジプシー/ロマと呼ばれる人びとのもとで、移動と共同性、信仰や記憶の生成を探究している。長距離運転には慣れているので、バンライフにも挑戦してみたい。二児の母(ただし、海外研究中は、会社員の夫に子育てを任せ、一人暮らしを満喫している)。博士(学術)。東洋大学社会学部教授。 主な著書に『現代フランスを生きるジプシー  旅に住まうマヌーシュと共同性の人類学』(世界思想社、サントリー学芸賞)。

◆左地亮子さん
東洋大学HP
https://www.toyo.ac.jp/
staff/18055.html


文化人類学者 左地亮子さん 
トークイベント


「旅をしながら暮らす
  ノマドという生き方」






2026年7月17日(金)

19:30〜(19:00開場)






新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』(世界思想社)の発売を記念して、
著者で文化人類学者の左地亮子さんをお招きして、旅をしながら暮らす
「ノマド」という生き方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。
19歳でフランスに留学し、パリ郊外の空き地でキャラヴァン暮らしをするジプシー
・マヌーシュと出会って以来、移動しながら暮らす生き方に興味を持ち、20年に
渡るフィールドワークを続け、『現代フランスを生きるジプシー 旅に住まう
マヌーシュと共同性の人類学』でサントリー学芸賞を受賞するなど研究活動を
続けている左地さん。新刊は、フランスのジプシー・マヌーシュをはじめ、ノマド、
移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラなど、町から町へ移動しながら
人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てる、といった「動きながら生きる」
という文化を人類学の視点から読み解いた1冊になっています。現在はルーマニア
を新たな拠点に加え、境界が幾重にも引き直されるヨーロッパを移動しながら、
ジプシー/ロマと呼ばれる人びとのもとで、移動と共同性、信仰や記憶の生成を
探究している左地さんだけに、現地で体感したノマド的な生き方についての興味
深いエピソードが聞けるはず。また、左地さんが南フランスでノマドと呼ばれる人びと
の生活風景や南仏の祭りを撮影・制作した民族誌映画『ジプシー巡礼祭』 の上映も
予定しています。
左地さんのファンの方はもちろん、「ノマド」的な生き方に興味がある方
や複数の拠点を持つ生活をしてみたいと思っている方はぜひご参加ください!












※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『ノマドという生き方 旅暮らしの人類学』をはじめ、
左地さんの既刊本やバックパッカー関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438617






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438617



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:世界思想社
2026年 7月23日(木曜日)
下川裕治
(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『「生き場」を探す日本人』『シニアひとり旅バックパッカーのすすめ アジア編』(ともに平凡社新書)、『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅』(中経の文庫)、『日本の外からコロナを語る』(メディアパル)など著書多数。

◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」http://odyssey.namjai.cc/


旅行作家 下川裕治さん 
トークイベント


「変化したアジアを巡る旅」






2026年7月23日(木)

19:30〜(19:00開場)






新刊『コロナが去って、アジアを旅する』(朝日文庫)の発売を記念して、
旅行作家の下川裕治さんをお招きして、コロナ以降、大きく変化したアジア
を巡る旅についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作
『レジェント旅行作家の仰天フライト顛末記』では、40年以上に及ぶ下川さん
のこれまでの搭乗体験を通して学んだことやフライトのノウハウを体験談やエピ
ソードを交えながら、飛行機と上手に付き合う方法を紹介していた下川さん。
新刊は、空港手続がオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進み、中国人
にかわってインド人が増えるなど、コロナ禍以降、大きくスタイルが様変わり
したアジアを巡る旅の現状について綴った1冊になっています。コロナ以降もバック
パッカースタイルでアジア各国を彷徨い続ける下川さんだけに、ここ数年のアジ
アの変化についての貴重なお話が聞けるはずです。下川ファンの方はもちろん、
コロナ以降のアジアの変化に興味がある方や最新のアジア事情を知りたい方は
ぜひご参加ください!












※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。







*当日は、新刊『コロナが去って、アジアを旅する』をはじめ、
下川さんの既刊本やバックパッカー関連の書籍を販売いたします。







お申込みはコチラから
(お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)

*オンライン参加の場合は下記のサイトからお申込み下さい

https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438394






【参加費】1100円(会場参加) ※会場でお支払い下さい
    1100円(オンライン参加)※下記のサイトからお支払い下さい
     https://premier.twitcasting.tv/nomad_books/shopcart/438394



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

     【申込み・問い合わせ】お電話、e-mail、店頭にてお申し込みください。
         TEL&FAX:03-5310-2627   e-mail :info@nomad-books.co.jp
          (お名前、お電話番号、参加人数を明記してください)
             ※定員になり次第締め切らせていただきます。


                 主催:旅の本屋のまど
                 協力:朝日新聞出版