のまどイベントのお知らせ  


7月&8月のイベントが決定しました。

7/25(木)に旅行エッセイストの森優子さんをゲストにお迎えして、
大好評のスライドトークの最新バージョンを「がけっぷち欧州よ、どこへ行く?
行きたい未来を探す旅」というテーマでスライドを交えながら
ユーモアたっぷりに分かりやすく語っていただきます。


また、8/9(金)に新刊『マンマ・ミーア!スペイン、イタリア、モロッコ 安宿巡礼記』(幻冬舎
文庫)の発売を記念して、著者で旅巡礼作家のもりともこさんをゲストにお迎えして、
安宿住み込み生活の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、

参加ご希望の方はご予約はお早めにお願いします。


過去のイベント一覧はこちら


2019年 7月25日(木曜日)


●森優子
(もりゆうこ)

旅行エッセイスト。大阪出身。学生時代、サハラ砂漠を歩いているときにスカウトされてガイドブック『地球の歩き方』の編集ライターに。93年独立、イラストも含めた執筆活動を開始。著書に『旅のそなた!』(旅行人)、『旅ぢから』(幻冬舎)、『買ってよかったモノ語り』(晶文社)ほか。『女性のためのトラブル知らずの海外旅行術』 (晶文社)は台湾と韓国でも翻訳出版された。12月に発刊された『旅の賢人たちがつくった女子ひとり海外旅行最強ナビ』(辰巳出版)や『ダークツーリズム入門』(イースト・プレス)への寄稿も。東京在住。モットーは「私の旅をしくじってたまるか」。

◆森優子さんフェイスブック
https://www.facebook.com
/yuko.mori.944




◆旅行エッセイスト森優子さん
 スライド&トークイベント◆


「がけっぷち欧州よ、
どこへ行く?
    〜行きたい未来を探す旅






2019年7月25日(木)

19:30〜(19:00開場)





旅行エッセイストの森優子さんをゲストにお迎えして、大好評のスライドトーク
の最新バージョンを「がけっぷち欧州よ、どこへ行く?行きたい未来を探す旅」という
テーマでスライドを交えながらユーモアたっぷりに分かりやすく語っていただきます。
語り手の森優子さんは、当店でも【トラブル知らずの海外旅行安全講座】【がけっぷち
欧州よどこへ行く?】【アウシュビッツとイスラエル】などのトークで会場を沸かせてきま
した。軽快なマシンガントークは、店長川田のお墨付きです。聞き終わった後には
「なるほど!そういうことか」と納得すること間違いなしの内容です。森さんのファンの
方はもちろん、ヨーロッパに興味のある方やEUの行方が気になる方はぜひご参加
ください!学生さんにもおすすめの内容ですよ。

◆前 半【生で見てみた、ブレグジット】

ロンドンのデモの様子、地方都市の英国人、移民など、人々の声と表情。
当初の離脱予定日・3月29日のデモ現場には他に日本人は見当たらなかったので
(なぜだ?!)、ある意味貴重かも。

〈休憩10分〉

◆後 半【自分が行きたい未来を探しに】

ドーバー海峡を渡って、イギリス以外の欧州の人々に聞いてみた「ブレグジットを
どう思う?」の声。数年ぶりに再会した友人たちの現在。そして小さな地方都市で
見つけた「おっ!」という行政の形――これからを考える希望への小さな手がかり。

★訪問国★イギリス(首都ロンドン・工業都市シェフィールド・かつて交易で栄えたノーリッジ)/ルーマニア(多くの人が出稼ぎで西側へ出るEU加盟国)/セルビア(低賃金にあえぐEU非加盟国)/ベルギー(EU本部のあるブリュッセル・難民や移民問題への取り組みで注目をあびる8万人都市メヘレン)/ポーランド(中国の一帯一路政策の欧州の拠点・首都ワルシャワ)

★森優子さんからのメッセージ★

離脱予定日の3月29日には何が起こるのか。私は数か月前から、ロンドンの
安宿のベッドをひとつ、前後4泊ぶんを確保しました。
とはいえ、じつは悶々としていたのです。
自分はそこで何を見たいんだ? デモや騒動? 歴史的瞬間? そもそも、
遠く離れた人さまの国のことじゃないか。
でも、ある日すっきりと雲が晴れたのでした。
ああそうか、自分は未来を見つけたいんだと。
20世紀末にベルリンの壁が崩壊し、歓喜とともに広がったはずの「民主化・
自由化」の行く末にある今の世界は、まるでつぎはぎで、あちこちからきしむ
音が聞こえてきそう。だいいち日本での暮らしだって、不信や不安が膨らむばかり。
「人間はそうやって歴史を重ねてきたんだ。なるようにしかならないさ」
そんな風に楽観する人もいるけれど、私には無理なのです。
だって自分が生きてるのは今日・明日・あさってという「現在」なんだから、
今すぐ舵を切り、希望のヒントを見出したい。
民主主義。移民や出稼ぎの人々との共存。国際社会との連携。
人それぞれの想いや暮らし、リチャードは、ミレナは、ムハンマドはどうする
どうなる?そもそも国って何だっけ?
イギリスの混乱は、きっと日本もこれから辿る道。
そんな気持ちで集めてきた旅の一片一片は、しょせん一人の旅行者が触れた
一部に過ぎず、センセーショナルな派手さもありません。
ただ、すべてが本物であることだけは確かなんですよ。





*トーク終了後、著作へのサインも行います。


*当日は、森さんの著作本を販売する予定です





お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】2000円(大学生1500円、高校生以下1000円)

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど
2019年 8月9日(金曜日)


●森知子
(もりともこ)

旅巡礼作家、エッセイスト。1972年、東京池袋生まれ、鹿児島育ち。フリーライターとして各方面で取材・執筆活動を行うかたわら、TVBros. で旅行記を発表。プライベートでは2000 年、旅先のパキスタンで出会ったイギリス人と国際結婚、2010年に離婚。離婚に際し、人生を仕切り直すための巡礼の模様を自虐コメディ的に、『さらばイギリス夫、今日からひとりでファッキン巡礼!』として現地からレポート。 2011 年、四国遍路1600キロ完歩の体験を綴った『バツイチおへんろ』(双葉社) で作家デビュー。2013年には、スペインの巡礼体験記も、『カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900 キロ徒歩の旅』として幻冬舎文庫より発売。2011年より「旅が私の家」と拠点を持たず、いまも“執筆ができる楽しい場所” を渡り歩いている。訪れた国は80か国。

◆もりともこさん
ブログ「怒りのミカン」
http://moritomoko.blog.jp


◆旅巡礼作家 もりともこさん
 スライド&トークイベント◆


「南欧&モロッコ安宿
住み込み巡礼の旅」






2019年8月9日(金)

19:30〜(19:00開場)





新刊『マンマ・ミーア!スペイン、イタリア、モロッコ 安宿巡礼記』(幻冬舎文庫)の
発売を記念して、著者で旅巡礼作家のもりともこさんをゲストにお迎えして、安宿住み
込み生活の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。『バツイチ
おへんろ』や、『カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅』など、これまでに
おへんろやスペイン巡礼に関する著作があるもりさんが今回注目したのは「安宿
住み込み生活」。新刊では、情熱的な女だらけのスペインの巡礼宿から、時給100円
相当のモロッコの安ホステル、果てはスラング行きかうナポリの宿まで、宿にタダで
住み、食べさせてもらうかわりに、宿の仕事を手伝うという「住み込みボランティア」
の「マンマ・ミーア!」な生活を、スペイン、イタリア、モロッコの計11の安宿とともに
紹介しています。「客用シーツはニオイをかいで洗濯するか判断!?」「ファッキン
ルームと呼ばれる寝床」「クセがすごい相棒」など、「3食ベッドつき」の住み込み
ボランティアを実際に体験したもりさんならではの貴重でユニークなお話が聞ける
はずです。もりさんのファンの方はもちろん、安宿住み込み生活に興味がある方や
ゲストハウス巡りが大好きな方はぜひご参加ください!








*トーク終了後、著作へのサインも行います。


*当日は、新刊『マンマ・ミーア!スペイン、イタリア、モロッコ 安宿巡礼記』を
はじめ、もりともこさんの著作本を販売する予定です






お申込みはコチラから

(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)





【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい



【会場】旅の本屋のまど店内  
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。


 主催:旅の本屋のまど

 協力:幻冬舎